時給1,500円!在宅勤務(在宅ワーク)主婦の生活実態ブログ

やってみたら最高すぎた在宅勤務ライフ。フリーランスではなく会社に直接雇用されて働いています。良いことも悪いことも日々の生活を通して書いていきたいと思います。


はじめに

時給1,500円、電話受付の在宅でバイト(パート)を始めて1年。今まで諦めていたことがたくさん手に入りました。

家事の時間、資格勉強の時間、毎月約20万の収入、妊活のためのストレスの少ない生活。通勤していたら全て一度に叶えるのは絶対に無理でした。

在宅勤務、在宅ワークといえばフリーランスを思い浮かべる方が多いようです。
しかし私のように会社に雇用されたり派遣社員として働く場合はフリーランスとは同じ在宅での仕事でも全く別のものです。
フリーランスのように仕事を自分で見つけなければいけないとか、確定申告も自分でしなければいけないとか(経費で節税したい方は任意で申告が必要)、そんなことは一切ありません。

子育て中の女性ももちろんですが女性だけでなく定年退職した高齢者、バブル以降の不況でリストラされた方、不況の波で就職氷河期に当たってしまった人、介護のために退職した人、大切な家族との時間や自分の時間を犠牲にして一生懸命働いてる皆様へ。
ぜひこのブログを参考にして在宅で働くというスタイルも選択肢に入れてみてください。

 

在宅勤務のメリット・得すること8つ

①人間関係が死ぬほど楽!

在宅になって様々なメリットを感じていますが、その中でも突出して良かったなって思うのはやはり「人間関係の楽さ」です。

最低限、仕事に関する電話やメールでのコミュニケーションはありますが、昼ご飯はグループで食べに行かなきゃとか、仕事終わりの愚痴大会の参加とか、あっちのグループは仲良くしちゃダメとか・・・そういうことは一切ありません。もちろん上司とのいざこざもありません。

私も独身時代に正社員で働いていた会社ではいろいろありました。

女性社員全員に「25超えた女はオバちゃん」なんて平気で日常的に言う60歳超えたお爺ちゃん社員がいたり、気に入らない子にだけお菓子をあげないっていう昭和の嫌がらせをするパートのおばちゃんがいたり。権力を争っている上司2人のどちらかと仲良くするともう一方の上司が機嫌悪くしたりするし、新入社員や後輩に注意するときは気を付けないとパワハラって言われそうで怖いし。変な噂を流す人もいれば、女同士の嫉妬もあったり、産休育休やPTAで半休取るママさんたちに辛く当たる人がいたり・・・。

どこの職場でもよくあることではありますが、どれもこれもストレスの原因ですよね。
妊活中の私としてはこういうストレスからは是が非でも解放されたかったんです。
実際に今、そういったストレスから解消されて毎日を快適に過ごしています。もちろん仕事ですので100%なにもストレスがないなんてことはありませんが、通勤していたころとは雲泥の差ですね。比べ物にならないくらい楽です。
月曜日の朝に通勤の満員電車の中で「あ~、会社行きたくないな~」なんて思うこともありません。

ただ在宅パートを始めてから「人間関係なさすぎて寂しくならないですか?」とよく聞かれます。

正直、全く寂しくないです(笑)
もちろん人それぞれの性格にもよるとは思いますが、私は全然寂しくないです。

元々、一人の時間を大切にするタイプの人間だったというのも大きいですが、買い物で外に出たりもしますし、土日は主人と出掛けますし、妊活としては初期段階のタイミング治療をしているので通院もします。昔の友達と会うことだってあります。寂しければ習い事でも始めれば良いんです♪在宅パートなら習い事の時間も作れちゃいますから!
子育て中の方ならママ友づきあいはどうやったって避けられないでしょうから、「誰とも会えなくて寂しい」なんてことにはなりません。
不安なら通勤のパートをしつつ週に2日だけ在宅にしてみて様子を見るとかでも良いですよね!(^^)!

 

②満員電車に乗らなくていい!通勤時間ゼロ!

通勤していた時代に苦労していたのがやっぱり通勤ラッシュの満員電車。
朝早くに起きて電車に飛び乗って長い時間ぎゅうぎゅう詰めの電車で立ちっぱなし。

汗っかきの私は夏には汗がダラダラ流れて恥ずかしいし、その上電車酔いもしやすいし、人と密着するの嫌いだしってことで良いことなしです。

男性なら冤罪の可能性だってあるし、電車が止まれば乗り継ぎも上手くいかず会社に遅れたり。

ちなみに私も50代くらいの女性に痴漢と間違われかけたことがありますよ(笑)
電車の揺れでカバンがもしかしたら当たってしまっていたのかもしれません。
怖い顔で勢いよく振り返ってきた50代くらいの女性でしたが、当時20代中盤でしかも女性の私を見て拍子抜けしていました。
男性だったら痴漢を疑われて怒鳴られてたんじゃないでしょうかね。
どんなに気を付けてても満員電車なら当たってしまうことはあります。
些細なことで痴漢の罪を背負わされるんですから男性は大変ですね。

在宅勤務ならもちろんこんなことはありません。
満員電車とは無縁の生活になります。

 

③朝食の品数アップ!家事の質もアップ!

在宅勤務を始めてから、格段に朝食の品数がアップしました。

通勤の時の朝は大変でした。

旦那より早く起きて歯磨きと着替えやメイクを終わらせたら超簡単な朝ご飯を作り、旦那を起こす。
猛スピードで朝ご飯を食べて旦那より先に出勤。
食器は洗わずシンクに置いたまま。
ゴミは旦那に出してもらいます。

ぶっちゃけますと、朝ご飯のメニュー食パン1枚でした(TдT)
食パンに飽きたらグラノーラだけとか、納豆ご飯だけとか。
そんな毎日でした。
前日の夕飯の汁物を出す時もありましたが、作ったら作るだけ旦那が飲み干すので朝まで残りませんヽ(`Д´)ノ

兼業主婦で朝ご飯ちゃんと作ってる人ほんとに尊敬します。
私もヤル気と根性があれば出来たんでしょうけど、ヤル気と根性がなかった(笑)

でも在宅になってからは時間がたんまりあるので朝食メニューが飛躍的に良くなりました。
それでも微妙なのかもしれませんが(TдT)

まず洋食の場合はサラダとヨーグルトが出るようになりました。
それから目玉焼きや魚など何か一品。パン。

和食の場合は汁物とご飯、海苔や納豆などのご飯のお供、漬物、魚。

主婦の方から見れば突っ込みどころ満載かもしれませんが、前のことを考えるとなかなかの進歩じゃないですか!!!???

しかも急いで掻き込んでた朝食をゆっくり落ち着いて食べれるようになり、旦那を送り出した後に食器も洗えるように。

そして朝食の片付けが終わったら始業10分前までベッドにダイブ!
掃除機は早朝からは近所迷惑なのでお昼休憩にかけてます。

その他にお昼休憩に夕飯の下ごしらえをすることもできますし、雨が降ったら洗濯物をすぐに取り入れることもできます。

 

④時間を有効的に使える(お子さんとの時間や趣味、資格の勉強に使える)

朝の時間のことはもう②でも書きましたが、朝だけではなく当然お昼の時間や仕事が終わった後に資格の勉強したり、趣味や習い事の時間にしたり、子供さんと遊ぶ時間にしたりと生活にかなりの余裕が出来ます。

特にシングルマザーの方にはオススメです。

私の先輩も現在シングルマザーとして頑張っていますが、在宅勤務にしてから「いってらっしゃい」「おかえり」を言ってあげられるようになったと非常に喜んでいました。
仕事が終わったらお子さんと一緒に夕飯を作って、一緒に夕飯を食べて、一緒にテレビを見て笑って、宿題も教えてあげられるし、悩みだって聞いてあげられる、一緒にお風呂も入れます。
お子さんが体調を崩して学校を休んでも家で様子を見ながら仕事ができます。

まだ保育園くらいの小さなお子さんの場合も在宅勤務でも勤務証明が取れるので保育園に預けられます。もちろん、正社員でなくてもバイト(パート)、派遣、フリーランス、どの形態でも勤務証明が取れますよ。

派遣だと時給制なので残業はほとんどありません。
通勤で働いていたら残業とか通勤時間でお子さんとの時間なんてなかなか取れなかったみたいですが、在宅にしてから格段にお子さんとの時間を作れるようになったみたいです。

私の場合は資格の取得の勉強する時間が増えました。
妊活中でもあるのでストレスと無理のない生活もできていて有意義です。

 

⑤どんな場所でも仕事できる(PCとネット環境があれば)

在宅勤務の場合、正社員であれバイト(パート)であれ派遣であれ、仕事をする場所は自由です。
ポケットwifiを使っている方ならカフェでも車の中でも旅行中でも何なら海外でも仕事をすることができますし、ポケットwifi持っていなくてもwifiが使える場所なら仕事をすることが可能です。

他のページでも書いた通り、在宅で仕事をするのに光回線が推奨されていますがポケットwifiでも十分です。
使い放題プランのポケットwifiを使って電話受付をしていますが不自由を感じたことがありません。(私が使っているポケットwifiはクラウドモバイル

光回線のように工事費用も必要ないし月額の通信費も安いし使い放題な上にどこにでも持っていけるしと良いとこづくし!

家族2~3人というご家庭ならポケットwifiは非常にお勧めです。

電話受付やテレアポなどずっと話している職種の場合はもちろん迷惑が掛からない場所ということになりますが、例えば実家に帰ったりしても仕事を休む必要がありません。

私も旦那が1週間ほどの出張の時は実家に帰っても仕事ができることにものすごく有難さを感じました。
普段は在宅で仕事をしていても寂しさを感じない私もさすがに旦那が数日仕事で帰ってこない時は物凄く寂しくなります。
そんな時でもノートパソコンンとインカム(マイク付きヘッドホン)さえ実家に持って帰れば何の問題もなく仕事できました。

母は実家で祖父の介護もしていて、仕事が終わったら介護や家事のお手伝いをすることもできます。
日中はデイサービスに行っているとはいえ、やはり介護は大変そうです。
実家に帰った時くらいは手伝ってあげたいと思っていたので、本当に在宅勤務という勤務形態に感謝しています。

実家は光回線なので、いつもポケットwifiで仕事している私にとっては普段より快適な環境です。(とはいえポケットwifiの時とさほど使用感に大きな違いは感じられませんが)

 

⑥節約・節税にもなる

こればっかりは人によるのかもしれませんが、在宅でのバイトに切り替えてから私の場合は大幅に節約ができました。

1.昼食代

通勤の時はお弁当も水筒も持たずにいたので飲食代が結構かかっていました。
取引会社の方が突然来社されることも多かったので、匂いのきついものを職場内で食べるのを禁止されていたのです。
禁止されていなかったとしてもお弁当を作っていなかった気はしますが( ;∀;)

お昼は同僚と社員食堂か近くのレストランで話をしながら食べるのがお決まり。
たまにはちょっとお洒落で高めのレストランにみんなで行こうとなるので断れず。
お菓子の配り合いのために小分けにしやすいお菓子を購入して、出張に行けばお土産は絶対に必要。

そんな感じで毎月2万は飛んでいっていました。年間だと単純計算で24万。

平日の昼食とおやつ代だけで年間24万!

きっつー。24万あったら海外旅行で結構な贅沢できるし!エステだって何回も行けるし!
そう考えると毎日の積み重ねって大きいですよね。

私は在宅勤務(バイト)に変えてからこの昼食代とおやつ代がぐーーーーんと減りました\(^o^)/

家では当然残り物とかちょっとしたもので済ませます。自炊なので当然レストランで食べるより安いです。激安です。
1食100円から200円で納めようと思っているのですが、うどん、そうめん、蕎麦なら100円もかかりません。
なので月に2,000円とか3,000円弱で済ませられています。在宅はじめてからの1年間でも25,000円弱でした。

1/10以下ですね!通勤より年間20万以上得してます!

 

2、服代

出勤している時はやっぱり服代はそれなりにかかりました。

決してブランドものとか高級なものを身に着けていたわけではありませんが、バリエーションが少なすぎるのも良くないし、最低限の清潔感は出さなきゃいけないし、ビジネスとして失礼のない恰好をしなければいけないし。もちろん靴やカバンもそうですよね。
お手頃なお店で選んだって、それなりにお金はかかります。
スーツが必須の仕事なら尚さらお高くつきますね。

在宅で働いているとその分が多少はお安くつきます。

もちろん休日に着るお洒落着などは同じように必要ですが、バリエーションとか考える必要ないし、夏はTシャツ1枚とジーパンで十分です。

 

3、節税

在宅勤務をするにあたって必要な物の費用は経費として計上できます。
年収から経費として認められた分を差し引いた額が税金の計算に使われるため、払わなければいけない税金額が減らせるのです。

例えば家賃。
通勤なら絶対に無理ですが、在宅勤務なら仕事部屋の割合に応じて経費として落とせます。
しかし旦那さんが会社から家賃補助を頂いている場合はその分は差し引かます。家賃から家賃補助額をマイナスし、その額の業務使用割合分が経費として認められます。

光熱費や通信費も同様に業務使用割合分が経費として認められます。

ちなみにカフェで仕事をした、なんて時はそのカフェ代も経費にできちゃいます。もちろん税務署の人に不自然な点はないか審査はされるので嘘はやめましょう。

 

⑦紫外線を浴びなくていい。シミが減った!

今年の夏は全く焼けませんでした。
平日は在宅で仕事をしているからです。

朝のゴミ出しは旦那にお願いし、買い物は日が沈んでから。
あまりにも紫外線を浴びないのも良くないでしょうから、たまに窓を開けてみたりなんかしてますが、基本、防音対策も兼ねて防音カーテンなどで閉め切ってます。

私事ですが色白な代わりに非常にシミ、そばかすが出来やすい体質です。
若い頃から強い日焼け止めを小まめに塗ってきたにもかかわらず、無頓着で日焼け止めも適当だった子の方がシミ・ソバカスが少ない٩(′д‵)۶
なので紫外線が本当に本当に本当に本当に嫌いなんですよね。

日焼け止めって完璧ではないので、キツイのを塗ったからって100%防げるわけではないんですよね。
本当は太陽の日差しをたくさん浴びて芝生の上に寝っ転がって昼寝したいんですけどね。
とはいえ日が差してるどうしても紫外線を考えてしまうので私は常に屋内に退去!

ちなみに休日に旦那と出かける時は日焼け止めちゃんと塗ったら後はあまり紫外線を気にせずいるようにしています。
美容はもちろん大事ですが、心の健康も大事なので(*^^*)

でもなんとなく、この1年間在宅バイトをしていてシミ、そばかすの数が減った気がする!なんか薄い気がする!
少なくとも増えてはいない!

もちろん気のせいかもしれませんが、実の両親にも言われたんですよ~。なので信じてます。

在宅で働いてると、その人次第でいくらでも紫外線を避けれると思います。
肌に負担の大きいメイクも毎日しなくていいのでアンチエイジングにもなってるかなと思いながら過ごしてます。

 

⑧社会保障もあり(雇用形態による)

フリーランスで働く場合は税金関係は全て自分でしなければいけません。
しかし派遣や直接雇用の場合は社会保険に入れる場合がほとんどです。

派遣の場合「優良派遣事業者」認定されてる会社であれば社会保険はほぼ100%付いてきます。

扶養内で働きたいという方は年金などは払う必要ないと思いますが、雇用保険に入れてもらえると辞めた時や有事の時に助かりますので会社で入ってくれると嬉しいですよね。

フリーランスであれば収支をきっちりと記載して計算して税務署に持っていくという非常にややこしい手間がかかりますが、派遣や直接雇用であれば会社が全部やってくれます。

 

在宅勤務のデメリット・損すること7つ

①時間外も仕事をしてしまう(雇用体系による)

時給制の場合は残業はほぼないと思います。
私の場合は時給制でやっているので一度も残業をしたことはありません。
5分くらいオーバーして作業していることはありますが、何時間も犠牲にしたりタダ働きしたりなどはありません。

直接雇用でも派遣でも時給制なら残業はほぼないと思っても大丈夫です。
もしあったとしてもサービス残業なんてことはありません。

しかし成果報酬型の場合や月給制などの場合は可能性大です。

求められる結果が時間内に出来なければ自主的に時間をオーバーして働く人が多いです。
成果報酬型の場合は、ついつい報酬のために頑張ってしまうということもあります。
フリーランスの方なんかは得に頑張ってしまいがちです。

そのことも踏まえて、自分に合った労働形態を選んでください。

 

②運動不足になる

これは不可避です。
もちろん仕事内容にもよるとは思いますが、ずっと家で仕事をするため運動量は物凄く減りました。

通勤していた時は、駅まで小走りしたり、駅の階段の上り下り、会社までの道のりを歩くなど、ちょっとした運動が毎日ありました。
社内でも何やかんや動きます。

しかし家の中だと通勤時間はゼロですし、休憩時間はゴロンとできるし、食べようと思えば冷蔵庫にいろいろ揃っているという状況です。
在宅勤務をしてから2kg太りました( ;∀;)

ということで最近は努めて運動をするようにしています。

運動しながらテレビを見るとかその程度ですが、シレでも徐々に体重が減って今では元の体重に戻りました。
気を付けないと確実に運動不足になるので、これから始められる方は用心しておいてください。

 

③好きな時に仕事ができるとは限らない(雇用体系による)

時給制、シフト制、それから定時制など、労働時間が改めてきっちり決められている場合は問題ないのですが、「好きな時間、空いている時間に自由に働いていいよ」というタイプの仕事の場合は案外と上手くいかないケースも多いようです。

特に主婦の方は細切れ細切れにやることがあったりするので、まとまった時間は取りにくいです。
きちんと勤務時間が決められていれば、その時間に他の予定を合わせることになるのですが、普段の生活がメインで空き時間に仕事というのは意外と難しいようです。

 

④簡単な仕事が中心になる

与えられる仕事内容はどうしても簡単な仕事になりがちです。
面と向かって話し合えるわけではないので、在宅勤務の人に任せやすい仕事が中心になります。

綿密な話し合いや相談、協力が必要な仕事ほど在宅の人には任せられにくいです。
もちろんその人しかできない仕事であれば関係なく仕事は来ますが、傾向としては簡単な仕事になりがちです。

 

⑤孤独感・孤立感を感じる

これは性格や家庭環境にもよると思います。
私の場合は1年以上やってて全く孤独感は感じません。

電話受付は人と話す仕事だからというのもあるかもしれませんし、主人が私の話を聞いてくれる人というのも関係しているかもしれません。

わずらわしい人間関係がない開放感が大きくて、今のところ満足しています。

もし在宅勤務で孤独感を感じそうだなと思われる方は通勤のバイトと掛け持ちしても良いかもしれませんね。
週に2日は通いのバイトをして、週に3日は在宅で働くとか。

それから在宅勤務で空いた時間を利用して習い事やボランティアをするなんてことも可能です。

 

⑥職種が限られる

これはどうしても避けられません。

家で勤務できるような仕事内容でなければどうにもなりません。

とはいえ最近はテクノロジーの進化で在宅勤務ができる職種は大幅に増えました。
デザイン系・クリエイティブ系はもちろん、事務、経理、電話受付、電話営業、記事作成などどんどん増えてきています。

下にもまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。

 

⑦家事・育児の比重が多くなる

これは家に居るのでどうしてもそうなります。

家事全般はもちろん保育園や幼稚園のお迎えなども家に居るんだしとなりがちです。

 

スキルがなくても大丈夫な在宅勤務(バイト・派遣)の職種6つ



①カスタマーメール対応

在宅でメールでの問い合わせなどに返信していくバイトです。メール資料を送ったり、会社のキャンペーンのお知らせメールを送ることもあります。

特別なスキルなどは必要なく、基本的なパソコンやメールの操作と、常識的なメール文章が書ければ問題ありません。

こちらの仕事は時給に幅があります。900円くらいのところもあれば1,500円くらいのところもあるという感じです。

ただし、「メールガール」という職種もあるので間違わないように注意してください。こちらは男性とお話しする系です。高時給だしそんなの気にしない!という方は問題ありませんが、知らずに飛び込んでしまうと驚いてしまいますよね。

②電話受付、電話予約

ひたすら電話対応をするバイトです。
電話機などは必要なく、パソコンとヘッドセットを使って対応します。
通販の受注受付電話、相談窓口、予約受付、夜間受付など様々な求人があります。

派遣なら時給1,500円とか1,600円くらいで出ていたりしますね。
時給制ではなく成功報酬型のものだと1件対応に付き30円から50円くらいのものが多いです。
成功報酬型の場合、かかってくる電話の数が少ないとそれだけ稼ぎが少なくなります。
1時間に30件かかってきたら1,500円になりますが、1件しかかかってこなければ30円しか稼げません。
電話を取り損ねないようにしなければいけないので拘束時間はしっかり取られます。

この職種を考えておられる方は時給制のものを選んだほうがコスパは良さそうです。

特別なスキルは全く必要なく、丁寧な電話対応ができる人が望まれます。

③議事録の作成バイト

派遣で時給1,700円というものも見たことあります。

これはある程度パソコンのタイプスピードが速いことやWordの基本操作をつかえることが望まれますが、それ以外に特別なパソコンスキルなど求められたりはしません。
具体的な仕事内容は録音された会議の音声を文字に起こしていくことです。
話している言葉をそのまま文字にすれば良い場合と、内容を簡潔にまとめるところまで求められる場合とがあります。

④テレアポ、電話営業

主婦や大学生はもちろんですが、営業マンとしてやってきた定年退職のオジサマたちも活躍できる職種です。

採用時に何か特別な学歴やスキルを求められることはほとんどありません。
さらにテレアポ経験がなくても雇ってくれるところがほとんどです。(一部経験者しか雇わない会社もあります。)

成績によって給料の変動が激しいバイトで、もちろん時給など固定されている求人もありますが、成績によって時給が上がり下がりしたり、結果が出た時にはボーナス(インセンティブ)がもらえるというところが非常に多いです。

少し前までは成績出せないと怒鳴られるところもあったようですが、最近は激減してます。
今の時代、パワハラで訴えられたら一発でアウトですのでね!

ただ向き不向きがハッキリと出る職種でもあります。
「顔も見たことのない知らない人になんて電話口で断られても平気!」という人は続けやすいですが、電話口で断られて1つ1つ気にしてしまうタイプには非常に苦痛な仕事です。

それから売り込む商材によっては罪悪感を感じる人もいます。しっかりした商材で、売り込む自分自身が良い商品だと思える会社を選べば罪悪感などなく続けられます。
有名企業のテレアポだと成績出したら結構良い商品貰えたなんて話も聞きますね。

電話受付と同じように時給制のところと成功報酬型のところがあります。バイトなら東京で時給1,500~1,700円くらいがボリュームゾーンという印象です。大阪なら1,300円~1,500円くらいでしょうか。派遣だとそれにプラス200円から400円時給が上がります。

成功報酬型だと30円というところから50円とか60円というところまで様々です。
電話受付とは違い、自分のさじ加減で電話するので1件50円で1時間に30件かければ時給1,500円相当が稼げます。

ママさんや身内の介護をされている方なんかはテレアポの成功報酬型は非常に働きやすいと思います。
急に保育園から呼び出されたり、急に病院に連れて行かなければいけなかったりした時に、すぐに仕事を中断できるのです。
資格の勉強をしながら働きたい人や、バンド練習の合間に稼ぎたいなんて方、定年退職されている方にもピッタリですね!
元々シフトなど決めてないので当然、今から仕事中断しますなんて連絡も不要。
働きたいときに働くことができます。

 

⑤記事作成

このバイトは特別なスキルこそ必要ありませんが、採用前に文章力はチェックされると思います。
文章を書くことが得意な人にとってはとても良い仕事ですが、苦手な人にとっては苦痛な仕事だと思いますね。

仕事としての文章力が問われますので、ブログのように書きたいことを書きたいように書くのとは全くの別物です。
必要な文章のレベルもブログなんかとは比べ物になりません。

とはいえ文章に自信がなくてもプロの目で見たら面白い視点を持ってるとか、引き付ける文章を書いてるとか、自分では気付かなかったところを評価してくれる可能性はあるので、気になる人は応募してみるのもありだと思いますよ!

 

⑥クラウドワークス

最近、よく聞くようになったクラウドワークス。

これはインターネット上で「得意を売る」方法です。

クラウドワークスのサイトに登録をすると、「(例)こんなサイトを作ってください」とか「(例)データ入力をお願いします」とか「(例)英訳をお願いします」などといった依頼と報酬額がズラッと載っていて、自分が気に入った仕事を引き受けることができます。

引き受ければ必ず報酬がもらえる仕事と、引き受けてくれた中から一番気に入ったものだけが採用される仕事があります。
後者の場合は採用されなければ報酬は入りません。

しかし何にも縛られず、自分の好きな時間に好きな仕事だけをしたい!という方には人気の働き方です。

サイト登録は無料ですので、試しに登録してみて様子を見てみるのも良いかもしれませんね。

 

資格があればもっと好条件!在宅勤務で使える資格・経験・スキル5つ

①簿記の資格

経理関係の在宅案件は年々増えてきています。
簿記を持っていると非常に強いですし、経験があるとさらに強いです。

みなさんご存知の通り、通常の通勤の仕事にも生活の中でも非常に役立つ資格ですので
持っていて損は絶対にありません。

通信教育で3か月で取得できるものなんかもありますので、興味のある方はチャレンジしてみてください。

②CAD

CADとは自動車、住宅、建築、服飾などの設計・製図支援システムソフトです。
厚生労働省が認定する「CADトレース技能審査」などをはじめ、資格も数多くあり、製造業務の現場で幅広く利用されています。

こちらも在宅勤務の求人でよく見かけます。クラウドワークスでも多いですね。
これからもますます増えていくのではないでしょうか。

 

③プログラミング資格・経験

こちらは少しハードルが上がります。得意な人にとっては簡単らしいですが、私にはさっぱりな分野です。
しかしプログラミングが出来ればできるほど報酬額も大きいので努力して習得する価値はあります。

HPの制作や、通販サイトの管理など仕事内容は多岐に渡ります。

 

④デザイン・クリエイティブ系の経験・スキル

在宅でできる仕事としては一番イメージしやすいかもしれません。
おそらく在宅で働いている人の割合はクリエイティブ系の人が一番多いのではないでしょうか。

グラフィックソフトのillustrator、Photoshopなどを使えたり、デザイン学校を出ていたりすると
在宅勤務で仕事を非常にしやすいです。

会社で雇われながら、独立してフリーランスで、クラウドワークスで…どんな場所でも重宝されます。

仕事内容としてはHP制作から雑誌の紙面デザイン、雑誌に載ってるお店の地図の作成、ロゴ作成、キャラクター作成などなど。
非常に多岐に渡って活躍されています。

 

④MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト

これはワードやエクセルなどを基準以上使えますよ、という証明になる資格です。
正直、資格よりも仕事での使用経験のほうが評価されやすいですが、面接であるのとないのとでは大違いです。
仕事での使用経験がなく、事務系の仕事を考えている方は在宅勤務希望関係なく取得しておいたほうが良い資格です。

こちらも簿記同様、ユーキャンなどの通信教育でも取得できます。

 

⑤薬剤師

この資格は通信教育ではどうにもなりません。
薬学部の入試に合格し、6年間も勉強しなければいけません(10年前までは4年でした)。

しかし既に取得している薬剤師の方や、これから薬学部受験も考えているなんて学生さんは、在宅勤務という道もあることを覚えておくと良いかもしれません。

製薬会社の質問窓口(電話対応、メール対応)や、説明書きの作成など在宅での求人募集があります。

 

給料未払い御免!危険な会社の回避法

安全と高時給を優先するなら派遣会社

仕事の探し方を間違うと給料未払いに遭ったり詐欺に加担されたりするなどの被害を被ってしまう可能性が在宅形態の仕事には多いです。
その被害者の大半が「成功報酬型」の在宅業務をしていた人です。業務委託型のものです。
1件につき何円、というような報酬制で、契約形態はフリーランス。
この契約の場合は注意を払ってください。もちろんこの形態でも良い会社もたくさんあります。

確実に、安全に在宅の仕事を見つけたいなら、最も得策なのが派遣会社に登録しておくことです。

特に政府から優良派遣事業者認定されている派遣会社なら給料未払いの可能性はほぼ100%ありませんのでオススメです。悪徳商法に当たる可能性も少ないです。
悪質業者は知識が浅いであろう個人に狙いを定めているので、派遣会社には入り込みにくいのです。大手の会社は法務部や専門知識に長けた人がいることが多いので悪徳業者も大手の会社と揉めたくないので始めから近寄りません。
そして給料未払いがあった場合に一番損害を被るのは派遣会社です。当然そんな会社は派遣会社も付き合いたくないので、怪しい会社は契約前に断ち切っています。

また、派遣はネットに出てない求人もたくさん保有している上に時給の相場が高い(200円から400円ほど)です!
同じ仕事内容で1時間に200円から400円の違いって大きいですよね。
派遣は安心、高給、求人数の多さ、3つが揃っているのです!

それから有給が取りやすいのも魅力的!(派遣会社による)
派遣会社のセントメディアというところなんかは当たり前に年間10日の有給がもらえます。
もちろん勤続年数に合わせて有給の日数も増えていきますよ。
福利厚生が良いとか謳っている派遣会社でも有給をお願いしづらい会社が多いのですが、セントメディアは派遣社員でも必ず取らせてくれます。
それを売りにしている派遣会社ですから嫌な思いをしながら有給をお願いするなんてことはしなくて大丈夫です。
お子さんのいる方なんかは有給取れるとありがたいですよね。PTAにも参加しやすいし子供さんとの時間も増えるし。
子供さんの夏休みに合わせて旅行だって出来ちゃいます。

セントメディアの詳細はこちら→セントメディア

正社員を目指す方には派遣ってオススメしないんですが、正社員での雇用を望んでいない主婦や定年退職した方なんかの層には強くオススメしたいですね。

派遣会社は常に「未公開求人」をたくさん持っています。
安心で高給で求人数も多い上に有給まで取れるというミラクルな環境です。
本気で在宅で働くことを考えている方はぜひ登録してみることをお勧めします。

派遣に抵抗のある方は直接雇用(従業員としての契約)

それでも派遣はちょっと怖いなって思う方。すぐ切られるイメージだしな〜という方は「従業員として」雇われるタイプのものを選んで下さい。
タウンワークとかに載ってる求人に応募するようなタイプのものですね。普通のバイトやパートと同じです。

お知らせ機能を使って在宅の仕事が出たらすぐに知らせてもらえるようにしておいて下さい。
求人が少ないとはいえど結構な頻度でそのような求人が出てます。良い求人を見つけたら逃さないで下さいね!

基本的に通勤の人と同じような扱いのことが多いので、通勤か在宅か選べるところや社会保険に入れてくれるところが従業員として直接雇用される場合には非常に多いです。

それから「面接以外は完全に在宅」「研修の何日かは通勤」や「月1で出勤」など会社によって様々です。

派遣よりも会社との信頼関係をきちんと築けますし、時給よりも信頼関係が大事!という方にオススメです。

 

派遣も直接雇用も無理なら個人事業主(フリーランス)契約

派遣社員は嫌だけど地方だから直接雇用も求人がない!ということなら面接をネット上でやってくれる会社や書類選考だけでオッケーな会社しかないです。

そのような会社の大半が個人事業主(フリーランス)としての契約です。
クリエイティブ系の方はフリーランスということを理解して始められる方が多いのですが、事務系やテレアポ電話受付などの方々はそのあたりを理解しないまま始めている方が多いようです。

良い会社と巡り合えれば自由な時間に働けるというメリットがあります。
時給制ではなく成果報酬型なので、議事録1件いくら、電話1件いくら、問い合わせ対応1件いくら、記事1件いくら、と時間ではなく成果で課金されていきます。
そのため保育園から急に熱が出たと呼び出し電話がかかってきたり、介護をしていて暇な時間が細切れだという方には非常に働きやすい形態です。

しかし面接ですら直接顔を合わせない会社は注意が必要です。悪徳業者が入り込みやすいからです。顔を合わせなくて良いのはもちろん、派遣会社より個人の方が利用しやすいのです。
可能なら派遣や直接雇用の求人で面接や研修だけは東京、大阪まで出てくる方が安全です。その短い期間さえ終えれば後は日本中どこでもネット環境があれば在宅で働くことができます。

実際はそれもなかなか難しいとは思いますので、その場合は応募する前に何人かに相談してください。一緒に会社の概要などを見てみて大丈夫かどうかしっかり見てください。大手企業の名前を名乗っていても実際は委託業者だったりするケースもあります。大手企業の委託業者で給料未払いがあったケースも確認されているようですから慎重に選んでくださいね。

もちろん面接が必要なくても良い会社はたくさんあります。履歴書で個人情報を教える前にしっかり考えて応募してください。

アンケートサイトや原稿作成の登録制のもの

こちらは基本的に面接ないものですが危ないということはありません。
給料未払いはたまにあるそうですが、詐欺に加担させられたとかはあまり聞きません。

しかし上記に紹介したものに比べて圧倒的に稼げません。
さらにアンケートサイトの場合はお金じゃなくてポイントで還元されることが多く、そのポイントも特定の場所でしか使えません。

それでも見つからない!強硬手段

ちょっと強行突破な方法ですが「会社に直接、在宅で働くのは無理ですか」と聞いてみるという方法があります。
成功率は多くないものと思ったほうが良いですが、私はこれ成功したことあります。

テレフォンオペレーターのバイト求人だったのですが、しっかりしていて良さそうな会社だったのでそこの採用担当者に在宅可能かと電話しました。
もちろん最初の答えはNO。
弊社では在宅で働くシステムは導入する予定はないんですとの返事でした。

しかし半年くらい後に「在宅勤務の募集を始めたのでよろしければご応募検討してください」といメールが!!!!
完全に忘れてたのでビックリ。もしも在宅勤務の募集があったら連絡下さいと図々しくもメールアドレス伝えておいたのです。

ダメ元で電話してたのでまさか連絡が来るとは思っていませんでした。何より在宅勤務で募集する予定がないと言ってましたから。メールアドレス伝えたのも図々しかったかなと後悔してましたし。

この時すでに今の在宅勤務をしてたので応募できませんでしたが、また機会があったら応募してみたい会社です。とても親切で丁寧に対応して下さいました。
ダメ元でも在宅勤務、在宅ワークを検討してもらえる機会にはなるかもしれないので、気に入った会社があれば聞いてみることを私はオススメします!

 

意外とお得!主婦が”派遣”の在宅で働くメリット6つ

①直接雇用より200円〜400円高時給。

これは言わずもがなですね。派遣は給料の単価が時給200円から400円くらい高いです。
なぜかというと派遣は交通費が出ない、ボーナスが出ないためその分を時給に上乗せしているんです。
在宅で仕事するなら交通費なんていらないし、普通のパートやバイトならボーナスなんて出なくて当然。

それなのに上乗せしてくれているんです!!

会社にとっては人件費ではなく外注費として計上できるため、派遣の方が節税になるという大きなメリットがあります。
時給を高く設定しても直接雇用よりお得に雇えるんですね。

時給が高いのは働く側としても当然嬉しいメリットですよね!(^^)!

 

②給料未払い被害に遭いにくい(ほぼ遭わない)。

在宅ワークに関しては給料未払いが非常に多いです。
特に会社の派遣や直接雇用の従業員として雇われるわけではなく個人で登録して仕事する場合に頻発しています。
個人相手なら給料支払わなくても文句言うしか出来ないでしょ、と舐められてるんですね。
面接ですら直接会わずに仕事をしていた場合、連絡手段を絶って逃げられたらもうどこの誰か分かりません。
しかし派遣会社の場合は組織として派遣先の会社に対応してくれるので悪徳業者が入り込みにくいです。
派遣会社にまず料金が支払われ、そこからマージンを差し引いた契約通りの給料が派遣社員に支払われるため、給料未払いとなると派遣会社も困るわけです。
なので派遣会社は給料未払いとなると組織で一丸となって未払い企業に対応しますので始めから騙すつもりのところは派遣会社(特に大手)には近寄り辛いです。
だから面倒の少なそうな個人を狙い撃ちするのですね。

悪徳業者に引っかかりたくないなら派遣が安心ということです。

 

③仕事の数が多い。未公開求人も持ってる。

これは大手の派遣会社であればあるほど仕事の量が多いです。
在宅は求人数が増えてきたとはいえまだまだ少ないです。なので良い仕事を探そうと思ったらとにかく沢山の求人を抱えている会社に登録し、良い在宅求人が出たらすぐに連絡もらえるようにしておくことが大事です。

また大手の派遣会社ほど外には出していない求人を抱え持っています。会社によっては求人を出していることを知られたくない会社もあるので、ネットでどれだけ頑張って検索しても探せない求人を大手の派遣会社はたくさん持っているのです。そしてそのような求人には派遣会社に登録しない限り巡り合えないのです。

 

④仕事量が安定してる。(フリーランスだと仕事の有無で給料が変動します。)

在宅ワーカーの中でもクリエイティブ系のフリーランスの方は自分の力量で仕事量も収入面も左右されます。もちろんそれが安定的に毎月保証されるわけでもないです。
そんな中でもやっていけてる人ってカッコいいなーと思いますが、そこまでバリバリ働くのは望んでいないという方にとっては結構つらいことだと思います。
安定して稼ぎが欲しいなら派遣がやっぱりオススメですね。

 

⑤福利厚生が良い。社会保険加入OK。

フリーランスだと各種保険の加入は自分でしなければいけません。もちろん確定申告も自分でしなければいけませんが結構自分でやるの大変です。
ズボラッチョはズボラなので税務署に行くこと1つとっても非常に面倒くさいです。期限ギリギリに行ったら順番待ち凄いし。もう行きたくないです。もちろん面倒だからって放っておくと税務署から連絡来ます。罰金あります。
そういう面倒なこと全部会社がやってくれる方がいいですよね。

青色申告とか難なくできるよ!という方は個人事業主(フリーランス)でやった方が得なこともあります。青色申告だと年間65万円が控除されるなどお得はお得なんです。
でも結構複雑だしそれなりに勉強も必要なので、それを避けたい人は派遣がやっぱりお勧めです。間違えたら所得隠しと間違われる可能性もありますしね。

 

⑥産休・育休が取れる

これから出産を考えている人にとっては産休・育休もちゃんと取れるのか心配になりますよね。
派遣でも産休・育休はちゃんと取れます!もちろん正社員と同じように取得条件をクリアしていたらです。
複数の派遣先に派遣されたとしても同じ派遣会社からの派遣であれば1年以上継続加入していれば取れます。

 

ここまで派遣のメリットを並べてきましたが、もちろんデメリットもあります。

しかし主婦のパート感覚と考えるとそのデメリットは大したことないなという印象です。

主婦が派遣の在宅で働くデメリット3つ

①正社員になれる可能性が少ない

→正社員になりたいと思ってない人にとっては全くどうでもいいデメリットですね。

 

②派遣先から切られやすい

→これは気にする人は気にすると思います。私のような性格だとそんなに気にしないと思いますが。

切られやすくはありますが、正直よっぽどの事でなければ切られません。

切られる理由は会社側の経営状況の悪化など様々な理由があり、派遣社員本人には問題がない場合もありますから、ちゃんと仕事をして最低限ちゃんと人間関係もできていれば切られても深く気にすることはありません。

 

③会社との信頼関係は築きにくい

やはり何をするにも派遣会社を通すので、最初は信頼関係は築きにくいです。
シフトの変更も派遣会社を通したり、切られる時も直接ではなく派遣会社から言われます。
派遣よりも直接雇用のほうが大事にしてもらえる傾向もあります。
しかし数年働いた場合には信頼関係を築けていることが多く、退職する際にはお別れ会を開いたりしてくれることもたくさんあります。
仕事ができる人ならば辞めてほしくない一心で直接雇用よりも大事にしてもらえることも!

 

優良な派遣会社の見分け方・コツ4つ

派遣会社を選ぶとき、「有名な会社だし」とか「広告に良いこと書いてあるし」という理由で選ぶ人がやはり多いと思います。
ただやはり裏事情など知っておいてから選ぶほうが圧倒的に得をします。
派遣会社の見分け方と、その条件に合った派遣会社を最後にご紹介します!

「優良派遣事業者」認定は絶対に確認!

この認定は日本全国の派遣会社の1%ほどしか取れない厳しい認定です。派遣会社を選ぶ時は絶対!条件にして欲しいです。
この審査は非常に厳しく、また1度取得したからと言ってずっと認定されているものでもありません。

優良であり続けなければ認定を外されてしまいます。

つまり優良であり続ける努力を常にしている会社ということですね。
「優良派遣事業者」認定されている派遣会社の場合は給料未払いはほぼ100%ないと思って大丈夫です。
労働者に対する扱いもしっかりしていますよ。

②福利厚生の良さ(有給取得、産休育休、各種社会保険など)

これも「優良派遣事業者」認定されていればクリアできる条件です。

が、有給の取りやすさ、産休育休の取りやすさには各社違いがあると思います。
派遣会社でなくても非正規にはなかなか有給取得取れることを教えてくれなかったりする会社多いんですよね。
もちろん言えば取らせてくれるのですが、露骨に言いにくい雰囲気の会社もあります。
切られやすい派遣となると更に言いにくかったりします。

私も独身時代に某会社で採用担当手伝いとして派遣会社ともお付き合いがありましたが、「福利厚生が良い!」と大きく謳っている会社はやはりちゃんと権利を履行しているところが多いです。

福利厚生の良さをしっかりアピールしている会社を選びましょう。

③裏事情も考慮する

私は独身時代に働いていた会社で採用担当のお手伝いをしていたことがあり、その時にたくさんの派遣会社のサービスや料金を比較したことがあります。
採用担当ではなくお手伝いなんですが(笑)
それでも採用の現場を間近で見ていましたので、その時のことをお話しします。

まず、有名な派遣会社は強気の値段設定をしています。
派遣先の企業に大きなマージンを上乗せして請求します。
かといって派遣労働者の給料に還元されているかというと微妙なところです。

有名な派遣会社には名前に釣られて登録する労働者がたくさんいるので人手不足だったり良い人材が欲しい場合はそれでも有名な派遣会社を利用します。
しかし、高額な料金を払っているということは、派遣された労働者にもそれ相応の期待をかけてきます。
料金に見合った働きをしてくださいね、という心情にどうしてもなります。
そうなると普通に何の問題もなく働いていても期待値が大きいばかりに不満に思われてしまう可能性もあるのです。

派遣社員を雇う費用は経費で落とせるとはいえ、無駄な出費は抑えたい感情は当然です。
つまり高額な料金を支払っていればいるほど、派遣社員を切ったり交換を要求したりする可能性が増えます。

過度な期待をかけられるのはちょっと…という方は超大手は避けたほうが良さそうです。

 

④求人数と登録者数のバランス

それから求人数と登録者数のバランスも大事です。登録者数が多い所だとどうしても良い仕事の競争率が高くなります。
有名な派遣会社は求人数だけではなく求職者数の数も多いので大手企業で給料も高い求人となれば優秀な登録者同士で少ない枠を奪い合います。
「変わりはいくらでもいる」
なので「有名な会社」「登録者数が多い会社」が良い仕事と出会いやすい会社とは限らないのです。バランスの良い会社を選びましょう。

 

派遣会社は通常のアルバイトよりも200円から400円時給が高いです。
1時間で200円から400円の差は大きいですよ。月だと28,000円から56,000円ほど収入に差が出てきます。

しかし求人数が増えてきたとはいえまだまだ通勤の仕事と比べると在宅の仕事は少ないです。
派遣や求人サイトのお知らせ機能を使って網を張り、在宅の求人を逃さないことが良い求人に出会うコツです。
派遣の場合は表に出していない求人もたくさん隠し持っていますので、登録しないとそのような求人には出会えません。
派遣登録に当たる面接は電話だけで済ましてくれるところも多いので、わざわざ派遣会社まで面接に行く必要はありませんよ♪
良い求人を紹介されてからその会社に面接に行くので十分です!

条件を兼ね備えたお薦めの派遣会社

①事務系の在宅派遣なら超穴場なランスタッド

事務系の在宅ワークを派遣で探すのにオススメなのはランスタッド。

在宅秘書年収350万という求人もここの求人でした。
在宅時給1,700円で議事録作成なんて求人もここでしたね。

公開されている求人を見てみても、他の派遣会社に比べて圧倒的に在宅の仕事案件が多い印象です。

定期的に在宅の案件が出ていますし、やはり高時給で募集されています。

後に紹介するセントメディアも事務系の求人数は多いのですが、事務系だけではなく幅広い職種を扱っています。

ランスタッドは事務系の求人数は国内最大級です。事務系と決まっているならランスタッドがオススメです。

こちらも全国に人材派遣会社のうち1%ほどしか認定されていない「優良派遣事業者」の認定を厚生労働省から受けています。

ランスタッドは日本での知名度が低く、高時給の案件であっても競争率が低いため社内選考に通りやすいのがメリットです。
人材サービスにおいて世界第2位の実績のある優良な大手派遣会社であるにもかかわらず、CMなどの広告費にお金をかけていないため、登録している方が少ないのに求人数は多いという超穴場な派遣会社です。HPもそんなにお金かけてなさそうな雰囲気ですが、その分サービス内容に力を入れているのか、非常に高いマッチング率を誇り顧客満足度で常に上位に位置しています。

未公開求人などたくさん持っていますので、まずは登録してみましょう。

ランスタッドはセントメディアと同様時給単価も他の派遣会社と比べてもお高め。
入力業務、メールの問い合わせ対応、議事録、校正などの「事務系・オフィス系」と決まっているなら事務系を専門に扱っているところに登録するのがベストです。

ランスタッドおすすめポイントまとめ
・世界第二位の大手派遣会社
・優良派遣事業者認定を政府から受けている

・時給単価が他の派遣会社より比較的に高い
・未公開求人がたくさんある
・競争率が少なく良い仕事が回ってきやすい超穴場な派遣会社
・事務系の求人数が多い
・福利厚生も文句なし

 

詳細・登録はこちら→ランスタッド

 

②【年間10日】有給の取得しやすさ抜群!のセントメディア

販売スタッフ、コールセンター、事務職、介護職、保育士、ITエンジニアの領域が非常に強い派遣会社です。

オススメポイント①
全国に人材派遣会社のうち1%ほどしか認定されていない
「優良派遣事業者」の認定を厚生労働省から受けていますので安心です。
厳しい政府機関の審査に通った会社しかこの認定を受けることができないもので、さらに一度認定されたから永年認定され続けられるものでもないため、常に優良であり続けている会社ということになります。

 

オススメポイント②
セントメディアの一番のおすすめポイントは何といっても「有給の取得のしやすさ」です!

社会保障や福利厚生が充実していますよ~と謳っている所でも実際は有給くださいと言いづらい空気のところって多々ありますがここは違います。
2019年から国の方針で年間5日は派遣でもアルバイトでも必ず有給を取得を義務付けられましたが、半年働いたら本当は年間10日も有給があるはずなんです
2年6か月からは年間11日、3年6か月からは年間12日も本当は休めるんです!
でも会社としては義務化されているのは5日なので、残りの日数はお願いしづらい空気の会社がほとんどだと思います。
有給のお願いをして会社と険悪になるのなんて嫌ですよね。でも有給は欲しいじゃないですか!?

そんな人にはセントメディアは本当にお勧めです!
当たり前のように有給を10日取得できます。素晴らしくないですか!!!!素晴らしいです!!!!

私も独身時代の正社員の時ですら有給ってお願いしにくかったんです。
正社員以上に非正規労働者は有給の取得がしづらく、例えばアルバイトでも有給が取れることも知らない人が多いので、わざと教えず知らんぷりの会社が非常に多いです。(というか、ほとんどの会社がそう)
で、案の定、有給をお願いしたら嫌~な顔をされながら「何のために有給を取るのか」を説明させられたりするんです。当たり前の権利のはずなのに。

その当たり前の権利を当たり前のように与えてくれるなんて天国です。素晴らしいです!
10日あったら何に時間を使おうかと考えるだけで胸が躍りますよね!?

日本人ってどうしても険悪になるのを恐れて有給を諦めがちなんですが、本当にそれで良いですか!?
無駄に熱弁してしまいましたが…( ;∀;)セントメディアなら嫌な思いをせずに当たり前に取得できますよ!

 

オススメポイント③
また、超有名派遣会社の強気な料金提示とは異なり良心的な価格を企業に提示している会社です。求人数は非常に多いです。
上でも述べましたが、やはり企業側のコストが高いとそれだけ労働者への期待も過度に高まってしまい、労働者へ求める仕事量も増えがちです。
切られる可能性も上がります。
セントメディアは良心的な価格帯なので過度に負担のかかりにくい派遣会社です。

しかも!それに加えて給料の単価も他会社より比較的お高め!

デメリットとしては、やはり超有名派遣会社のほうが名のある大手企業の求人数が多いということでしょうか。
セントメディアにも大手企業はあるようですが(FUJIFILMなど)、数で言うとおそらく負けてしまうと思います。
良い大学を出て独身でスキルもあって、大手企業で働きたいという方は超有名派遣会社をお勧めします。

しかし、有名な会社であるほど派遣登録者同士の競争は非常に激しいです。
有名な派遣会社は求人数だけではなく求職者数の数も多いので大手企業で給料も高い求人となれば優秀な登録者同士で少ない枠を奪い合います。
そこから漏れれば大手ではないところでの勤務ですし、仮に大手企業で働けても「変わりはいくらでもいる」状態です。

もちろんセントメディアも大手ですので登録者数はたくさんいます。
しかし企業に良心的な価格提示をしているため求人数は非常に多く、とはいえ超大手ほどの登録者数もいないため良い求人が回ってきやすいです。

非常にバランスの良い派遣会社といえます。

 

オススメポイント④
次に、研修制度が充実している点もオススメのポイントです。
研修に関しては優良派遣事業者認定されている会社ならどこでもしっかりとやってくれます。
しかしセントメディアは研修の種類が多いです。

自分で講習会などに行ったら講習料取られるような内容が無料で受けられますのでやる気のある人は積極的に研修を受けてください。

 

オススメポイント⑤

最後にアフターフォローの良さも説明しておきます。
セントメディアはアフターフォローの回数が非常に多いです。
これは非常に重要で、何かあったときの相談しやすさに繋がります。

派遣先での仕事に就いた後、必要最低限しか連絡のない会社だと担当者に何かあっても連絡しづらいですよね。
何度も親身に連絡をくれるところはそれだけで相談しやすく未然にトラブルを防ぎやすいです。

 

まとめ

条件の良い仕事を探すにあたって、派遣会社を1つに絞る必要は全くありません。
特に良い在宅案件を見つけたいのなら派遣会社だけではなく求人サイトなど広範囲に網を張っておくことがお勧めです。
が、しかし、あえて1つに絞るならセントメディアが最もお勧めです。

 

詳細・登録はこちら→セントメディア

 

 

 

在宅勤務に必須な通信環境はポケットwifiでも十分!

私はポケットwifiを利用しています。

在宅勤務では光回絵は線を推奨されることが多いですが、正直、ポケットwifiで十分すぎるほど十分です。
1年ほどネット回線を利用したIP電話を平日の日中7時間使っていますが何の問題もありません。快適です!

ちなみに私が契約した1年前の機器やプランよりも今のほうがさらにお得になっているようです!

1年前のものですら十分ということですね!

1年前のものですがポケットwifiを使ってみて思ったメリットとデメリット、感想などをまとめました。

ポケットwifiメリット

①工事費がかからない

光回線を引こうと思うとまず工事費がかかります。数千円では済みません。

私の場合は見積もりで2万と言われてやめました。

旦那の転勤などで数年後には引っ越すかもしれないスボラッチョにとっては割に合わなかったのです。

ポケットwifiは工事費はもちろん無料!

持ち運びできるので引っ越ししたって小さいwifi機器を持っていくだけでオッケー。

新しく工事して回線を引き直す必要はありません!

②使い放題で速度も十分

ポケットwifiのギガ放題というプランは使い放題です。

追加料金は一切かかりません。

たくさん使いすぎると翌日の18時から2時まで(約6時間)少しだけ速度は落ちますが、それでもYouTubeをサクサク見れるくらいの速度が出ます。
その時間帯以外(日中)はどんなに使っても速度は落ちません。
私の場合9時から17時までの勤務なので速度制限全くなしに仕事できています。

ちなみに速度制限されている時に、私のパソコンとスマホ、そして旦那のパソコンとスマホの4台でネットサーフィン、IP電話、動画視聴など使いまくっても何の問題もありません。
気にするほどの制限はされないということですね。

ただ大人数で使用する場合や、速度がたくさん必要な動作だともしかしたら物足りないのかもしれません。

③スマホも使い放題になる

スマホの通信設定でwifiと繋いでおけばスマホの通信制限を気にせず使いまくれます。
つまりスマホは格安の1番安いプランにしておいてポケットwifiと併せて使うことで通信費をズドンと下げることができ、さらに使い放題にまでなるのです。

私は格安スマホにする前は馬鹿みたいに料金が高かったので見直せて良かったです。

④どこにでも持ち歩ける

光回線は当然、建物の中しか使えませんが、ポケットwifiはポケットサイズなのでどこにでも持ち歩けます。
スマホと繋いでいればスマホもどこでも使い放題になるし、ノートパソコンもipadも全部どこでも使い放題に出来ます。

これが非常に便利で、スマホと一緒に持ち歩けばスマホの通信容量を奪われなくて済むんですよね。
スマホだけで使っていた時は毎月通信制限でイライラしていた私でしたが通信制限で苦しむことが皆無になりました。

いつでもどこでもサクサクです。

買い物、犬の散歩、国内旅行、出張・・・全部使い放題です!

⑤月額の料金が安い

光回線に比べて非常に安いです。
これは重要ですよね。

「数か月だけ、1年間だけ月額を安くしますよ、とか、何ヶ月は無料ですよ」いうキャンペーンで各社お安く見えるように工夫していますので、固定回線もポケットwifiもどこがお得なのか分かりにくくなっていますが、基本的にポケットwifiのほうが料金は控えめです。

それから気を付けないといけないのは「キャッシュバック」という言葉。

これがなかなか意地悪で1年後からしかキャッシュバック受け取れないとか、手続きが難解だったりして結局受け取れていない人が多いのです。
1年後なんて絶対忘れてますよね。
なので自動的に面倒な受け取り手続きなしにキャッシュバックされるものや、月額料金が安くなっているところのほうがお勧めです。

 

定年退職組が大活躍!元営業マンや元総務部は在宅で荒稼ぎできる!

今までは主婦の目線で在宅ワークを書いてみましたが今回は定年退職した方々にフォーカスしてみようと思います。

学生時代のテレオペ(電話受付)のアルバイトをしていた時にテレアポ(電話営業)部門も隣にありました。
そこで大活躍していたのは元営業マンの定年退職組でした。もちろん学生や主婦にも天才肌というかヤリ手は何人もいましたがやっぱり定年退職組は強かったです。
親の介護のために早期退職した50代の男性がいましたが、この方も元営業マンでやはりものすごく強かったです。

そりゃそうですよね。家庭を背負って何十年も営業マンとしてやってきたんですからお小遣い稼ぎの学生アルバイトとは経験値が違います。

その方たちは通勤で働いていましたが、在宅でももちろん力を発揮できます。
テレアポは通勤でも在宅でも非常に高時給であることが多いです。
東京なら1,500円から1,700円、大阪なら1,300円から1,500円くらいの募集が多く、派遣ならさらに200円から400円ほど高い時給で働けます。
それに加えてインセンティブ(成果に応じて支給されるボーナス)が出ることが多いのも特徴です。商材の利益率にも左右されますが1件成約したら数千円から数万円もらえたり、時給を上げてくれたりします。

私のいたバイト先の定年退職組で一番稼いでいた人は最高時給2,200円まで上がり、インセンティブも毎月6万7万稼いでいました。

テレアポは比較的シフトの融通も利く業種です。誰かが休んだから誰かが代わりに出勤しなきゃなんてことがないので、代わりの人を探さずに休めますし、誰かの代わりに出勤なんてこともほぼありません。

体が元気なうちは通勤で働くのも楽しいかもしれませんね。
テレアポは若い子や主婦がどうしても多いので、自分とは違う年齢層の人たちと会話することができます。

在宅の場合は簡単な説明だけで研修なしにそのまま在宅で業務をスタートさせたり、1週間くらいの研修だけは会社に来てくださいというパターンや最初の一か月は通勤で働いてくださいなど会社によって様々です。

在宅のメリットはやはり通勤時間がゼロなこと、体調に合わせて働けること、家事や趣味と両立できること、などですかね。
奥さんが介護などしている場合には手伝ってあげられますし、孫と遊ぶ時間もあります。
通勤だと満員電車に揺られながら通勤というのは体力的にも疲れますし、今は痴漢冤罪の恐れもありますし、時間も取られます。
面倒な人間関係もどうしても付いてきます。

在宅の最大のメリットは例え、例えば沖縄のリゾートホテルのテラスで海を見ながら電話するなんてことも可能なことですね。
ネット環境がしっかりしてさえいれば、どんな場所でも仕事ができます。

 

産休育休を取れるのか

「産休育休は取れるのか!?」

これめちゃめちゃ大事ですよね。
私もかれこれ合計10年は社会保険やら雇用保険やら払ってきてるのに、別の会社になったとはいえ手当貰えないなんて辛すぎる!

結論から言うと「契約内容による」ということです。
あたりまえっちゃ当たり前ですね。
社会保険に入っていれば産休育休は取れますが入っていなければ無理です。

アルバイト(パート)や派遣で社会保険に入っている場合でも、産休育休入る前に切られてしまったらもちろん無理です。
やはり正社員みたいに強い立場ではないってことです。

ちなみに私の場合はアルバイト従業員として会社に直接雇われています。その会社に通勤で電話受付のアルバイトをしている人もいますが、産休育休を取らせてもらった人はいます。

しかしやはりそれは会社との信頼関係や仕事面で評価されているからこその結果だと思います。

私が同じように産休育休を取らせてもらえるとは限りません。在宅でも同じように戦力になっていれば取らせてもらえるかもしれない、という曖昧な状況ですね。産休だけなら取らせてくれる気はします。

おそらく職種によっても取りやすさは違う気がしますね。テレアポの成績優秀者はいろんな方面で優遇されますので産休育休取りやすいんじゃないかなと思います。
成績を出せる人が正義みたいなところがあるので。
実際に知り合いに在宅テレアポで産休育休取ってる人いますが会社から物凄く大事にされてます。テレアポは求人募集しても人が集まりにくいというのもありますしアポが取れる人は貴重で大事にされるんです。

その代わりアポが取れなかったらそれも一目瞭然で分かるのが辛いところです。

駄目な時は諦めるしかないですが、私にとっては産休育休が取れない可能性を考えても在宅ワークというのは魅力的でした。長い時間悩みましたが。
やっぱり妊活のためにストレス貯めたくなかったし、時間や体力的に余裕のある生活をしたかったんです。

産休育休取れたらラッキーくらいの気持ちで在宅ライフを楽しんでます。

投稿日:2018年11月12日 更新日:

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